できること

バストアップのためにできること

バストアップ、したいと思いませんか。
いくつになっても、バストアップに遅すぎると言う事はありません。
年を取ってからでも頑張ればバストは答えてくれるのです。
でもせっかくバストアップのために頑張るのならば、ただ大きいだけではなく張りがあって形の良いツヤツヤバストを目指したいですよね?
そんな「愛されバスト」を手に入れるために毎日の生活の中で気を付けてほしいことを紹介したいと思います。

 

・美肌を作りましょう!
バストアップに美肌作りは必要ない?いいえ、そんなことはありません。
せっかくバストアップしてもお肌がいまいちだと何となく悲しい。
まずはバストアップの下地となるハリのあるお肌を作りましょう。
お肌の土台を作る基本は水であり、食べ物です。
決して美肌は高額な化粧品が作ってくれるわけではないのです。
もちろん化粧品がいらないとは言いませんが、化粧品というのはあくまでもサポート役。
皆さんが普段の生活の中で無意識にやっていることを、ほんのちょっとずつ意識して改善することが美肌作りの極意です。
1.朝起きた時と夜寝る前、お風呂の前後にコップ1杯のお水を飲む
2.シャワーだけでなくきちんと湯船につかる
3.化粧品を使いすぎない(クレンジング・ふき取り化粧水など)
4.野菜や果物を毎日摂る
5.お肌のゴールデンタイム(午後10時〜午前2時)には寝ている
この5つのことを最低でも習慣化すると内側から潤う肌を手に入れることができます。

 

・下着に気を使いましょう
ブラジャーを選ぶときには何で選びますか?デザイン?付け心地?値段?
どれを重視しても良いのですが、ブラジャーを選ぶ際には次の3つのポイントは必ず守りましょう。
1.アンダーのサイズがぴったりなこと
2.脇の下の幅が広く、背中に肉を流さないこと
3.肩紐が最後まできちんと調節できること
簡単でしょ?バストアップのためには、なにも高価な補正下着をつけることはありません。
上記の基本的な3つのポイントを押さえてあれば、どんなものでもOKなのです。
今まであまりブラジャーに気を使っていなかったらちょっと面倒なことかもしれません。
しかしブラジャーは起きている間ずっとバストの形を維持してくれるものです。
ですから根気よく自分に合ったブラジャーを見つけてください。

 

・バストアップに必要な食生活
バストアップには良質なたんぱく質が効果を発揮します。
良質のたんぱく質とは必須アミノ酸を多く含んでいるたんぱく質のこと。
大部分の肉類・乳製品・マグロや卵は良質なたんぱく質です。
例えばとりのささみや皮を取り除いた胸肉などが低カロリー&高たんぱく質だし乳製品や大豆製品もお勧めです。
動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を組み合わせて、バランスよく摂りましょう。
また、食後にフルーツを食べてビタミンを摂ることもお勧めですよ。
そしてバストアップに一番効果を発揮するのが大豆製品です。
大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があり、美白作用・保湿性の向上といった肌の美白効果も認められています。
豆乳を積極的に飲んだり、牛乳の代わりに豆乳を使うというのも良いでしょう。
一番簡単なのはみそ汁を毎日飲むことです。
お味噌は大豆からできていますので、イソフラボンは豊富に含まれています。

 

・日々の中で大胸筋を鍛えよう
毎日の生活でカップ上部に肉がのるように、大胸筋を意識した生活を心がけましょう。
大胸筋とは胸のハリを保つために重要な役割をする筋肉のことです。
車を運転するときはハンドルの上の方を持つ・子供を抱きかかえるとき、かばんを肩にかけるときなど、方から手の先までを動かす際には常に大胸筋に力を入れる。
こうして常に大胸筋を意識した生活をしていると、正しい下着の着け方をしてできたカップの上部のお肉が固定されていきます。
つねに意識することは簡単なようで難しいのですが、正しい下着の着け方をして、大胸筋を意識した生活を習慣化させることがバストアップへの近道です。

 

毎日少しだけでいいからバストアップを意識するだけで、きれいでハリのある大きい「愛されバスト」はあなたの物になるでしょう。